ランチするのは2ヶ月ぶりぐらいの友達と、女性二人ならイタリアンでパスタコースになりそうなものの、友達が以前から行きたいと思っていたラーメン屋さんに行ってほしいとのリクエストがあり、ラーメン屋さんにレッツゴー!

まだ開店して何ヵ月しか経っていないお店ということもあり外観も店内も小綺麗だった。着いた時には私たち以外お客さんがいなくて『あれ?大丈夫かな?あまり美味しくないのかな?』と、ちょっと不安がよぎったけれど、ちょっとかための麺は私好みだったし、セットで注文した明太子ごはんも思ってたより明太子がたくさんのっていて、これはまぁ合格点かな(上から目線)と、友達と満足して帰りました。

そのあと友達の家でお茶することになり、ラーメン屋さんの帰り道でプリンを買って帰り、今度はいざ友達の家にレッツゴー!そしてラーメン屋さんでは話せなかった友達からのディープな話しに…。

その話しとは、友達の旦那さんのお兄さんが最近病気で亡くなったので遺産が奥さんのものになるのだけど、これが長年連れ添った奥さんならなんの問題も起きないのだけれど、亡くなったお兄さんは2年前に結婚(初婚)して、相手はバツイチで結婚している娘さんが二人いたそうです。

なので結婚するときから旦那さん側のお身内からは反対の声があったそうだが本人さんはそんな外野の声は耳に入らず結婚した。そして結婚して2年過ぎた頃に病気になり、最近亡くなられた。

そこで旦那さん側のお身内さんたちが結婚して2年ぐらいの嫁に財産を全部持っていかれるのはなんのも許しがたい。けれど法律上なんの問題もない。問題なのは自分たちの感情です。

まぁ、第三者の私からみても長年連れ添った妻に財産がいくのはごく当然のことで感情的にも当たり前よねって思うだけですが、結婚して2年ぐらいの他人に横から財産を持っていかれるとなると確かに理屈ではわかっていても感情がついていかないだろうなぁと思いました。

友達は「今ドラマでやってる後妻業みたいでしょ!(笑)」と冗談を言っていましたが、ある程度の年齢になってからの結婚はお金の問題が大きく絡んできて難しいもんだなぁと。いや、お金がなければ問題は起きないのに人間は私も含めてだけど欲深いものだなと感じる1日でした。

そんなこんなでディープな話しをあれこれしたせいか、帰り道に買ったプリンを食べることをすっかり二人とも忘れてしまい、自分の家に着いた後に友達から「プリン食べるの忘れてたね!」とメールがきました(笑)。それが私にとっては一番悔しかったことです。